元法律家の国会議員の方

法律家が国会議員になるケースが目立ちます。
弁護士などの肩書を持ち国政選挙に立候補をして当選し国会議員になるのです。
弁護士という肩書があればそれだけで社会的地位が保障されています。
社会的信用度も高いので選挙に勝てる確率も高くなります。
人間的良いか悪いかは判断できませんが選挙に立候補をして当選するには有権者に対してアピール性が高い肩書です。
弁護士出身の国会議員を見るとどの人も弁が立つことがわかります。
議論や討論などに慣れていることがよくわかります。
しかし自分の言葉に酔ってしまうのか暴言を吐いたり不適切な表現をすることも最近よく目にします。
もし弁護を依頼する機会があっても絶対頼りたくないと思わせる瞬間です。
法律のプロだからと言って立派な人間だとは限らないということです。
先生と呼ばれる職業に就くことは自分でキチンと律しないとどこかで慢心が生まれるのです。
彼らの行動を見ると権力を手に入れると危険だという感じがいます。